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そこにSDGsはあるんか?「立ち上がり パチリと撮って やった気に」
2026/02/05
SDGsが始まる前、2000年に国連で制定され、取り組まれていた「MDGs(ミレニアム開発目標)」があり、開発途上国の課題解決を目標としていました。
このMDGsの展開時にある団体が「Stand up キャンペーン」と称して、企業や組織、個人グループが集まって「貧困をなくそう」という掛け声でプラカードを持って写真を撮り、専用のWebサイトにアップするという仕掛けをしていました。
いついつやるから、と集合をかけ、屋外や広めの会議室に事業所にいる人はともかく集められる。「貧困をなくそう」の7文字を一文字ずつプラカードにして、真ん中に広げて集合写真を撮影。そして専用Webサイトへアップして終了。当時自分が所属していた企業は日本で一番立ち上がっていた人数が多かったと思います。
周りを見てもムーブメントしては盛り上がったのですが、さて「貧困に対して何をしよう」ということはなく、具体的なアクションも示すわけでもなく、立ち上がったけど、すぐに座ってしまったというのが実態でした。
その後SDGsになって先進国含めて世界全体のものとなり、かなり自分ごとになってきましたが掛け声、思いだけで終わることなく実効性のあるアクションにつなげていきたいものですね。
参考:https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/2761/
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企業でのSDGs立ち上げ経験をゲームの展開に生かし、ふるさと版制作でさらにゲームの可能性を広げていきます。







