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そこにSDGsはあるんか?「お手軽に ご飯を食べて 人助け」

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内田貴

2026/03/07

何気ない日常。目にしたもの、体験したことはSDGsにつながっています。

先日、役所に用事があってお昼時近くで食事をする場所を探してました。
周りが住宅街のため、食事をする場所も限られてうろうろしていたら、マンションの1Fの店舗で「お休み処」という看板を見つけ、入ってみました。

テーブルは4人掛けが二つ、2人掛け一つ、奥に8人ぐらいが座れる大きなテーブル。大テーブルではシニアの男女がテーブルを埋めて談笑していました。メニューはハンバーガーやチーズドッグなどの軽食に飲み物、それぞれ手ごろな値段の上に、セットにするとさらに割引となり、ちょっとびっくり。食べた感想としてはおいしかったです。

そして若い女性が複数人テーブル担当で一所懸命動いていて、年配の女性が全体を仕切ってサポートをしていました。レジの近くには手作りの工芸品がずらっと並んでいました。そして店の中に貼ってあるポスターを眺めて気がつきました。そう、ここは障がい者の方の社会参加と地域との交流を目的とした施設だったのです。

これまで障がい者の方の作ったクッキーや手工芸品を購入したり、会社の寄付制度で障がい者就労支援施設に電動ミシンとエアコンを寄付したことなどもありましたが、今回のような施設で食事をするのも手軽な社会貢献になるのかなと思いました。あなたの住まいや職場の近くにもこのような施設、あるのではないでしょうか。(財布にやさしいので)あなたに良し、施設に良し、就労者(社会)に良しの三方良しを実現できますよ。

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内田貴

企業でのSDGs立ち上げ経験をゲームの展開に生かし、ふるさと版制作でさらにゲームの可能性を広げていきます。