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上士幌町版 ふるさとSDGsボードゲーム

上士幌町版 ふるさとSDGsボードゲーム

北海道上士幌町版

上士幌町(かみしほろちょう)は「持続可能なまちづくり」に積極的に取り組んでおり、政府がSDGsの取り組みを表彰する第4回ジャパンSDGsアワードで「SDGs推進副本部長(内閣官房長官)賞」を受賞。また内閣府の2021年度「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」に認定されています。

上士幌町では、国際社会全体の目標となるSDGsの取り組みを確実に進め、町民の理解を促進させ、共に参画しながらSDGsの浸透を図るべく推進本部を設置し、2021年6月3日に初会合を開きました。

2021年12月17日に上士幌中学校(新倉忠司校長、生徒128人)にて、かみしほろ学園教育研究大会の公開授業が行われ、ボードゲームを活用したSDGsについての授業に感銘を受け、上士幌町を舞台に「ふるさと版SDGsボードゲーム」の制作が始まりました。

自治体が主体となって制作するSDGsボードゲームでは「全国初」の取り組みとなります。

【上士幌町版 ふるさとSDGsボードゲームの特徴】

ボードマップ
上士幌町について詳しく知ってもらえるよう、主要駅や名所・市役所などをマスとして掲載しています。またマスの経路は実際に移動できる並びにしており、町内を徒歩や車で移動しているかのように楽しめます。
カード

材質はFSC認証用紙を使用しております。

ミッションカードは「ぬかびら源泉郷におけるサスティナブルツーリズム」や「牛のふん尿を活用したバイオガス発電」、「ドローンを活用した配送サービスや遭難者救出支援」など独自の取り組みを53事例紹介しております。

カードの一例

Sustainable World BOARDGAME 上士幌町版1
Sustainable World BOARDGAME 上士幌町版2
Sustainable World BOARDGAME 上士幌町版3
【活動報告(一部)】
上士幌町オリジナルSDGsボードゲームが完成!